同人ゲーム大戦2017春②

5/21、前日に続いての連戦です。


karokuさん、ふうかさん、と3人で。
◇ドワーフのネックレス工房(Power9Games)
 http://powernine.blog.fc2.com/blog-entry-70.html
画像
ドワーフの職人の力を使って、より価値の高いネックレスを各々作成するゲーム。
出したカードの指示に従って宝石を獲得し糸に通したり、と実際にネックレスを作成していく。
ゲーム終了時に、完成したネックレスを「チャームを中心に線対称になっているか」「同色宝石を連ねて通しているか」といった条件に応じて価値を算出してその価値を競う。
画像
ドワーフ職人のちょっとした奪い合いもあるけれど、何より実物を実際に作れるというのがすごく楽しい。


◇カップラーメン(シブヤに5時)
 http://gamemarket.jp/game/%e3%82%ab%e3%83%83%e3%83%97%e3%83%a9%e3%83%bc%e3%83%a1%e3%83%b3/
画像
ゲームマーケット会場で、運営に見つからないようにカップラーメンを高値で売り抜けるゲーム。
売れれば売れる程運営に見つかるリスクも高まるなかで、安値で確実に売るか思い切って高値を狙うか、の判断が楽しい。
パッケージのカップラーメン感もすごいですが、ゲームマーケット当日にこのゲームを受け取った際「お箸お付けしますか」と聞かれたのもよかった。


いたるさん合流。以降は4人で。
◇イアルへの道(梟老堂)
 http://fukuroudou.info/home/game/pathtoyaaru
画像
古代エジプトを題材に、死者の国を旅し楽園へたどり着けるよう各階層の監視者への貢献度を競うゲーム。
配られたカードのうち両端どちらか1枚を選ぶドラフト方式で手札を獲得し、手札を使って死者の国の上層を目指しつつジェド柱を配置。
回ってくるカードで欲しいものがなかなか取れないもどかしさ、下家にいいカードを取られないように選択したい悩ましさ、一気に駆け抜けられた爽快感、がすごく面白いゲーム。
で。ジェド柱って「じぇどちゅう」「じぇどばしら」のどっちで読むのが正しいんでしょうか(どっちでもよいっぽいので「じぇどばしら」と読んでましたが)。


◇最上川(ゆるあ~と)
 http://gamemarket.jp/game/%E6%9C%80%E4%B8%8A%E5%B7%9D/
画像
ルールミスが発覚したので再プレイ。
場の船カードに合わせた「商品」「数量」カードを出して荷積みし、ラウンド最後に残ったカードと端に置かれた五月雨札に従って船を進めて、搬送した商品の数に応じて勝利点を獲得するゲーム。
商品の荷積み、場札の獲得、船の移動、が絡み合っていて一つ一つの選択が難しくて悩ましい。

◇おにぎりさん(デコクトデザイン)
 http://gamemarket.jp/game/%e3%81%8a%e3%81%ab%e3%81%8e%e3%82%8a%e3%81%95%e3%82%93/
画像
みんなで協力して、3種4個づつのおにぎりを作り上げる協力ゲーム。
手番で自分以外のプレイヤーの前にカードを出し、「ごはん」「具材」「のり」の順にカードを重ねるとおにぎり完成。どうしてもカードが出せない場合、自分の前の完成したおにぎりを食べることによって手札の交換ができる。
具体的な相談ができない状態で全員分のおにぎりを完成させるのはかなり大変で、「食べるなら梅おにぎり食べてください」とかそんな会話の飛び交うのもおにぎり作りあうのも楽しい。


◇戦国ブリッジ(サザンクロスゲームズ)
 http://gamemarket.jp/game/%e6%88%a6%e5%9b%bd%e3%83%96%e3%83%aa%e3%83%83%e3%82%b8/
画像
強力な特殊能力を持つ「武将カード」を各々が獲得して行うマストフォローのトリックテイキング。
「マストフォローしなくて良い」「同スート3枚セットで出せる」「数字の強さを逆転させる」等、基本ルールをひっくり返すような特殊能力を最初に獲得し、その上でゲーム開始。
普通のトリックテイキングと思って挑むと全く勝てなかったり予想外の展開に振り回されっぱなし。「強弱逆転」は強かった。


◇プラネトリコ(四等星)
 http://gamemarket.jp/game/%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%8D%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%B3/
画像
他の惑星を侵略したり資源を集めてガジェットを開発したり慈善事業に寄付したりして名声店を稼ぐゲーム。
自分の所有する惑星にワーカーを送り込むと1ラウンドごとにその惑星で採取できる資源を持って帰ってくるので、それを使ってお金を稼いだりガジェット開発に充てたり。
やれることは多いけれど、方向性を決めてしまえばそっちに向かって全力突っ込んでいけばよさそうで。


◇猫と死体と12人の容疑者(KITERETSU)
 http://gamemarket.jp/game/%e7%8c%ab%e3%81%a8%e6%ad%bb%e4%bd%93%e3%81%a812%e4%ba%ba%e3%81%ae%e5%ae%b9%e7%96%91%e8%80%85/
画像
12人の容疑者のうち真犯人を予測するゲーム。
「性別2種」「体系2種」「年齢3種」から1枚ずつ選んで、その条件全てを満たす容疑者が誰なのかを推測していく。
推測するための情報が少なく、わりとあてずっぽうでの告発になりがちなような。


◇民芸スタジアム(妄想工作所)
 https://mousou.base.ec/items/6293942
画像
全国津々浦々の民芸品を一同に集結させ戦い合わせて、最強の民芸品を決めるゲーム。
サイコロを振り出目を召喚コストとして民芸品を召喚。配置後に他者の民芸品に攻撃できる。
出目が奮わない場合、カード1枚捨てることでサイコロの振り足しができるので上手く行けばより強力な民芸品の召喚もできる。
今まで知らなかった無数の民芸品を見られるだけでも楽しいのに、さらにその民芸品で最強決定戦だなんて。


◇戦闘破壊学園ダンゲロス・ボードゲーム(戦闘破壊学園ダンゲロス)
 https://cagamiincage.wixsite.com/dangerousgame
画像
学園内で特殊能力をもつ生徒たちと戦って仲間を増やし最強を決めるゲーム。
前半では学園内を散策して戦いの中で仲間を増やし、後半ではこれまで集めた仲間の中から最強メンバーを選出してお互いに戦いあう。
キャラクターの特殊能力がどれも強力で、中には「え?」と思える圧倒的なキャラクターも。
そうやって仲間を集めるのは楽しいし、そうやって集めた仲間同士での最終けっせなグッときます。


◇きーワード(サザンクロスゲームズ)
画像
猿になってしまったプレイヤーが、身振り手振りと鳴き声だけでキーワードを他者に伝えあうゲーム。
言葉がほぼつかえない状態でキーワードを伝えるのは伝えるのは難しいけれど、その分伝わればすごく嬉しいし伝わらないとすごく悔しい。
なので、うまく伝えられなかったときのジェスチャーを、忘れたころに再現するのはよくないと思うんです。やめてー。


◇CAPTURING CAGE(TUKAPON)
 http://tukaponbg.blog.fc2.com/blog-entry-29.html
画像
暴走したアンドロイドとそれをとめる科学者に分かれて、お互いの勝利条件を目指すゲーム。
アンドロイド1名は、高機動力を用いて科学者全員を捕らえるか12ラウンド逃げ切る。
科学者側は秘密裡に行動し、アンドロイドを管理しているサーバを4台以上停止させることを目指す。
科学者側は相談禁止(移動先はメモ用紙に記録)のため空気を察して分担作業がひつようで、アンドロイドは科学者の移動先を予測して走り回る。
短時間で遊べる秘密裡の追いかけっこが楽しい。


画像
以上、今回は12ゲーム。
お三方、お疲れ様でした!

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック